読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Renya's Dialy

かつて大学生で専門学校生で社畜だった私の日々の日記やメモ。

働くこと?とか会社?とかそのへんについておもうこと

最近「働く」ということに色々思うことが多くあり、それについて書いておこうかなとおもった。

友人Aの店

友人Aが経営している飲食店がちょっとまえから?特に最近なんか従業員の扱いが酷いように見えてきた。

とてもまともに人を見ているとは思えない状況だった。

例えばずっと棒立ちしている店員がいて、何故かそいつはその 友人A と”気が合う”というだけで評価されていた。 しかもその店員は、Twitterとかでその友人Aの悪口を書いたり、風邪だと言って休んでいるのに「カラオケなう」とか書いちゃうようなやつだった。

しかし、それでもずっっっっっとそいつは高く評価されていた。

中には職場を改善しよう。売上を上げるにはどうしたらいいのか。と頑張っている人たちもいたが、その人達は全く評価されていなかった。

友人Aと気が合う、またはうまく媚びを売っているものだけが評価されていた。

何故こんなことになってしまったのだろうか。

友人Aは勉強もできそれなりにいい成績を残していたはずだが、何故こんなことになってしまったのだろう。

彼はコンピュータサイエンスを学び、問題を解決することが好きな人間なはずなのに、何故目の前の問題を直視せず、店員に媚び売られるのを選んだのか。

さっぱりわからない。

実例

あまり口をはさみたくなかったのだが、一度ありえないことが起きた。

日々のルーチンワークでミスをした従業員がいた。

その従業員は日々ちょっとした失敗や、大きな失敗をする従業員だった。

友人Aはその従業員に対して、何故ルーチンワークを失敗したか・その失敗の解決策・対応策を考えるよう言った。

だが、これはおかしい。

そもそもルーチンワークがマニュアル化されていなかったのだ。

日々行うルーチンワークに”職人の業”は必要ないはずなのだ。誰でも出来て当たり前、そのマニュアルを読んでその通り行えばつつがなく作業が終わるようにすべきだった。

僕はそのミスした従業員に吐かれる暴言にもにたその言葉を静かに見れるほど大人ではなかった。

そこで上の通り、「そんなのマニュアル化すべきだ」と言った。

学校は違えど同じような分野(僕は専門学校卒なので、コンピュータサイエンスには詳しくはないが)で、学生時代にほんの少しだが知識を教えあった仲だ。彼なら通じるだろう。と思った。

だが、「イレギュラーなことが起こったらマニュアルは意味が無い」と言われてしまった。

イレギュラーなことを起こさないためのマニュアルのはずだ。

実際それが無いせいで誰の責任かもわからない問題が起きてしまっている。

ミスをした従業員が悪いのか。はたまたその指導を行っていなかった教育担当が悪いのか。そういう問題に気づけていない友人Aが悪いのか。

とにかくこの一件で彼に絶望してしまった。

とても期待していたし、すごく応援していたのだが。

もう全然店にも行っていない。

従業員は何を思うのだろうか。

不公平な評価をされ、ミスは全て押し付けられ、尻拭いもすべてさせられ、情報共有も全くされず…。

と、ね。

地獄だなって思う。

まとめ。自分の考えていること。

「経営者が稼いでいるのではなく、従業員が稼いでいるのだ。」と僕は思っている。

実際商品を作ったり、営業や宣伝をしたり、サービスを提供するのは従業員だ。社員だけじゃない、派遣社員も、アルバイトも、契約社員も、その他も。それらに関わる全ての従業員だ。

その従業員を”正しい目”で見ず、正しく導いたり、保護したりが出来ない会社(または経営者)には未来が無い。と思う。

そんなことをずっと思ってただけだったので、 特にまとまっていないが、日記として残しておく。